Cogmed ワーキングメモリートレーニング
– 集中力に困難をもつ子ども/ティーンエイジャーのために

Cogmed ワーキングメモリートレーニング(CWMT) は、集中力に困難をもつ子ども/ティーンエイジャーのためのトレーニング方法で、臨床試験において注意・集中の改善が見られています。 このトレーニング方法は、スウェーデンのカロリンスカ大学の脳科学者である、Cogmedの創立者達によって開発されたものです。 Cogmedワーキングメモリートレーニングは、コンピュータ化されたワーキングメモリーのトレーニング方法に基づいており、Cogmed認定コーチの指導のもと、RoboMemoプログラムを使用します。
ワーキングメモリー障害は、集中力の困難に密接につながっている
ワーキングメモリーとは情報を短い時間“オンライン”に保ち、それを考えるなかで使うことが出来る能力といえます。ワーキングメモリーを使う実際的な例としては、読書や計算、日々の生活における行動の段取りなどがあります。ワーキングメモリーは注意のコントロールにとって重要で、従って集中できる能力にとって決定的に重要です。 ワーキングメモリー障害は、注意障害に密接につながっているので、集中力の困難という形で現れます。同じ年頃の子供と比較して、ADHDを持つ子供は、低いワーキングメモリー容量をもつことを、注意欠陥多動性障害(ADHD)の研究が明らかにしています。また低いワーキングメモリーが学校での成績の低下につながること学業成績の研究から明らかになっています。
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スウェーデンのカロリンスカ大学の研究がトレーニングの効果を証明
Cogmed ワーキングメモリートレーニングは、Cogmed創立に参加した研究者により開発されました。 カロリンスカ大学での彼らの研究は、ワーキングメモリーや注意力、衝動の抑制、複雑な論理・推論能力への有意なトレーニング効果を証明しています。この研究はまた、トレーニング後の脳活動の増大も証明しています。 トレーニングの効果は、トレーニング前後に fMRI の使用および神経心理検査、体系的な行動の評価を用いて研究されてきました。
ワーキングメモリートレーニング研究の被験者には、子供および大人が含まれています。 子供に関する研究は、注意欠陥多動性障害(ADHD)と診断された子供達に関するものです。大人に関する研究は、特に何の病気とも診断されていない若年成人です。 テストと測定方式はそれぞれの被験者グループに従って採りましたが、注意・集中への効果がすべての研究結果で示されています。
これらの研究結果は、Nature Neuroscience and Journal of the American Academy of Child and Adolescent Psychiatryなどの国際的な科学論文誌に掲載されています。
Cogmed –スウェーデンのカロリンスカ大学により設立
Cogmedは、このトレーニング方法の背後にいる脳科学者達と、スカンジナビアで最も卓越したの医学研究所のひとつであるスウェーデンのカロリンスカ大学とにより設立された会社です。設立当初から、Cogmedはトレーニングを改善するために技術およびトレーニング・サポートを開発してきました。 Cogmedは、ワーキングメモリー障害の評価および、トレーニングを通して子どもや成人の支援に取り組んでいるコーチと協力しています。また会社の創立に関わった研究者たちも、現在の会社の活動に密接に関わっています。
Cogmed ワーキングメモリートレーニングについての詳細
Cogmed ワーキングメモリートレーニングは、集中力に困難をもつ子どもおよびティーンエイジャーのために開発されました。トレーニングは、2つのパッケージがあります。
1. Cogmed ワーキングメモリートレーニング/ベーシックトレーニング(5週間) ‐注意障害または注意欠陥多動性障害(ADHD)と診断された子どもおよびティーンエイジャー向け。
2. Cogmed ワーキングメモリートレーニング/ブースタートレーニング(3週間)‐ベーシックトレーニングを既に完了し、トレーニング効果を更に高めたい子どもおよびティーンエイジャー向け。
詳細については、 info@cogmed.com までお問い合わせください。.
重要なお知らせ:
Cogmed ワーキングメモリートレーニングは、医療機関による診察や医師の処方薬の代わりになるものではありません。 Cogmed ワーキングメモリートレーニングに関する科学研究により、その強い改善効果は、証拠づけられています。そうであっても、個々のケースにおける、そして特定のユーザーにとっての効果および結果は全く保証可能ではなく、それぞれに結果は異なるかもしれません。








