脳に傷害を負った成人のためのワーキングメモリトレーニングについて研究されています。

スウェーデンのリンショーピング大学病院(University Hospital in Linköping)のアンナ・ランドビスト博士(Anna Lundqvist, PhD)とケルスティ・サムエルソン博士(Kersti Samuelsson PhD)は、脳に傷害を負った人に対してコグメドのワーキングメモリトレーニングが有効かに着目して研究をしています。ワーキングメモリに障害があることは、脳に傷害を持っている人によく現れる症状の一つです。患者は、集中力の障害として困難を報告し、リハビリテーションを受けた後でも、多くの患者がワーキングメモリの障害と戦っています。

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