研究

注意障害のほとんどのケースにワーキングメモリの障害があることは多くの研究で一貫して示されており、これは原因によらずADHD、脳への外傷、または加齢などによる注意の問題においていえます。このことは、より軽い集中力の問題においても同じです。

ワーキングメモリの障害と学業成績や仕事の成果の低迷が関係あるという研究が示しています。反対に、ワーキングメモリの能力の高さと流動性知性は緊密に関係しています。

コグメドのワーキングメモリトレーニングの効果について多大で益々増える研究により論文報告されています。特筆すべきものは、クリンバーグによる2005 年のADHDの学童たちについての研究で、ワーキリングメモリトレーニングの有効性を無作為・二重盲検プラセボ(偽薬)対照の試験において示しました。

統計的にも臨床的にも有意な効果がトレーニング以外のタスクによるワーキングメモリ、反応の抑制と複雑な推論の測定値についてありました。 トレーニングによりワーキングメモリが改善したことにつづいて注意の問題が大幅に持続的に減少したことは研究上の突破口でした。

米国とヨーロッパの有力な研究チームがコグメドの製品と手法を使って追試を行っています。それらの結果は論文として出版され、米国学会にて発表されました。最新の研究論文とポスターについては、以下をご覧ください。

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