知能指数ではなく、ワーキングメモリが、学習障害のある子供たちのその後の学習を予測します。

ダーラム大学(University of Durham)のトレーシー・パキアン・アロウェイ(Tracy Packiam Alloway)は、ワーキングメモリと知能指数が、37人の学習障害のある子供の算数と読解の成績にどのように係っているかを調べました。その結果、過去の読解の達成を比較すると、知能指数ではなく、開始時点におけるワーキングメモリが、統計的に有意な読解能力の予測因子であることがわかりました。同じような結果が算数の成績においても見られました。

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