トレーニングのしくみ

コグメドトレーニング効果の裏には何も謎はありません– これがトレーニングのしくみです。

ユーザーはコグメドのプログラムにより持続的で本質的な効果が得られます。

この効果のメカニズムについて、確実、平易な、研究に基づいた説明があります。

きわめて一点に焦点を定めた設計– ワーキングメモリの改善

プログラムはユーザーのワーキングメモリ能力に対して挑みます。

コンピュータベースの認知機能エクササイズは、実行機能と注意の基本であることが判明しているこの認知機能(ワーキングメモリ)をターゲットとするために脳神経科学者により設計されています。

エクササイズ設計の細部は、きわめて一点に焦点を定めながら、同時にわずかなバリエーションをもたらすプログラムを可能にしています。

この論理は、ジムで筋力を鍛えるために使われているフィットネスマシンに大変似ています。

コグメドのトレーニングは、焦点をひとえに認知能力に絞ったウェートリフティングといえます。

精密に調整される難易度 – 常に挑まれ、試されます。

トレーニングの難易度は、ユーザーのパフォーマンスに基づきソフトウェアがリアルタイムで調整します。

高い精度でレベルが微調整されていることにより、すべてのコグメドユーザーは、いつも各自の認知能力の一番高いところでトレーニングが出来ることになります。

これは認知の能力に重い障害がある小さな子どもから認知能力が良好な成人に至るまで多くの人々に言えることです。

どのレベルのユーザーでも、コグメドトレーニングはユーザーの脳を刺激し– そして能力を向上させます。

高度な個別サポートが、あなたのトレーニングの完遂を確かなものにします。

プログラムは注意深く設計されており、厳密で、キーとなる認知機能に焦点を合わせています。

しかし、実生活での効果をはっきりと得るためには、適切な方法でこのプログラムを使う必要があります。

そのために、コグメドのトレーニングでは、訓練を受けたコーチがいつもサポートをしています。

コーチは、トレーニングがユーザに適切か、いまがトレーニングに適切な時期かを確かめます。

コーチには、トレーニングを最大限に活かすため、動機付け、サポート、必要に応じたフィードバックを提供する責任があります。

コグメドのコーチ陣の努力により、コグメドユーザーの90%がトレーニングを修了します。

改善・強化したワーキングメモリは、行動面に“汎化”(改善効果が広がること)します。

この画期的な研究から、コグメドが生まれ、歩んできました。

ワーキングメモリの能力が向上すると、その変化は日常の行動にまで影響を及ぼします。

すなわち、その変化は単にワーキングメモリだけではなく他の能力や行動面に転移します。

研究におけるブレークスルーは、厳密に定義された認知機能をトレーニングすることによって、改善のカスケード効果(あることが次々と影響を及ぼしていくこと)を生み出せることです。

あなたはよりよく注意を払い、気が散ることが減り、自己管理がしやすくなり、よりよく学べます。

このことを、すぐに信じなくてもかまいません;コグメドが基づいている研究報告をよく読んでみてください。そして、ユーザーの成功を手助けするためにこの
トレーニングを取り入れている、非常に経験豊かなプロフェッショナルに尋ねてみてください。

難しい質問をして、ご自身でトレーニングがどのように作用するのかを突き止めて下さい。

    ワーキングメモリ能力は、あなたの認知能力を決定します。

    コグメドトレーニングは、ワーキングメモリを改善します。

    強化されたワーキングメモリにより、よりよく行動できます。

    トレーニングは成功のための準備に必要な認知機能の基盤を作ります。